「ほっ」と。キャンペーン
昨年2013年のできごと②
つづき

病気とわかるまでの経緯 1988.6.16生/25歳/女/現在150cm/52kg

自身の手帳や記憶などから過去をたどると、以下のようになる。

2003
中学3年生より天気が悪くなると偏頭痛があった。毎朝、登校する時に学校が近づくにつれ心臓の鼓動が速くなった。時々強く心臓が締め付けられるような痛みが走ることがあった。

小、中、高と修学旅行は雨が降った。

2007
美大予備校生時代。絵は上達するも、激しい腰痛に悩まされる。一時期、痛すぎて座れないので何時間も立って絵を描いていたこともある。A病院でレントゲンを撮り、若干背骨が人よりS字がまっすぐだと診断される。確固たる原因には結びつかなかったが、要するに体重に腰が悲鳴を上げていたのだろう。コルセットを手に入れる。生活は作品中心で、学校がある時は自作のお弁当か近くのお弁当屋さん。学校のない日は、3日外に出ず日も浴びずに、食料が尽きたので出汁に使うニボシのみを食していたという時もある。健康なのか不健康なのか。半年を過ぎたあたりから、体重が急速に増え始める。

2008~
晴れて大学進学。生活習慣は、学校の課題等で忙しく徹夜をしたり、ストレス発散のための暴飲暴食で乱れていた。毎年、健康診断では肥満を指摘され減量を促される。絶頂期には75kgを超える。怖くなり体重計に乗らなくなる。ダイエットを試み、一時は改善されるが、その後は変動を繰り返す。昔2.0あった視力も落ち、個人的に眼鏡を作る。耳も聞こえにくかったり、耳鳴りがすることがあったため病院にかかったこともある。いずれも診断に異常はない。一方、ジャズ研、バレー部、新風エイサーと、サークルをエンジョイする。

2011.2
大学3年生。新木場にある某オリエンタルランドのオブジェ制作のバイトに通う。調色係だったので、毎日色まみれになる。そのツナギがサイズ的にぱんぱんだった。

2011.2.17~27
毎日15:00になるとめまいを伴う激しい頭痛が起こる。ぐわんぐわんと波打つように痛む。歪んだ視界に映る京王八王子駅の階段を重力に負けるようにして這って登る。家に帰るも痛すぎて嘔吐。吐いてしまえば痛みはひいてゆく。自分の経験と記憶が混在しているのであろうが、ある夜、黒人の男性が血を吐く夢を見る。

2011.3.2
頭痛を相談しに、B病院脳神経外科を受診。CTに異常はなく、念のため薬だけ処方してもらう。

2011.3.11
忘れもしないあの出来事。この頃自分の頭が波打つことは無くなっていたが、硬いはずの足元が大きく波打ちひび割れた。バイト先で帰宅難民となる。4時間ほど埋立地をさまよう。東京ビッグサイトでは、始めは寒い廊下で縮こまっていたが、色まみれのツナギのおかげで作業員と間違われ暖の効いた部屋に通され、バナナとカロリーメイトと水をもらう。翌朝、広間で観たテレビの報道にショック。

2011.3.24
以前より悩まされていた腰痛の治療で、神主さんのC鍼灸院に通う。痩せなさいと言われる。このままでは危険だとも。

2011.3.25
鎖骨下に突如できた出来物が気になりD皮膚科へ。金属アレルギーとケロイド体質だと診断される。どんどん大きくなっていき、とにかく突然かゆくなる。

2011.6
映像業界に足を踏み入れるため、行動を開始する。人生で一番動いた。

2011.8
某警察映画の現場製作に関わる。そんな中、かつてテレビで観て魅了されたある深夜の食堂ドラマのセットの手伝いをさせてもらい感激。ストイックな現場作業により一週間ほどで5kg痩せる。この頃の体重68kg。

2011.9
その一方で手堅く教育実習に行く。教育現場は勉強になる。興味深い。この時のためのスーツ探しに苦労した。けっきょく一般より大きめサイズのお店で購入。哀しくなる。

2011.11
この頃から、徐々に色んな映像の仕事に続けて関わらせてもらえるようになる。

2011.12
一方で卒業制作に追い込みをかける。

2011.1
そして卒業制作優秀作品に選ばれる。

2012.2.9
色んなことをいっぺんにやっていたらさらに体重が減った。中学時代のバスケ部の子達に混ざってバク転するが自分だけできないという夢をみた。うじゃうじゃとした虫も出てきた。現実でも久しぶりに頭痛と吐き気がした。

2012.3.5
母と揉めながら慌しく新居を会社の近くに移す。好きなことをやりたいと突っ走っていたが、一方でお金と将来への不安がのしかかる。なんとかなると思い込もうとする。

2012.3.23
そんな中、中学高校美術教員免許取得。そして卒業。体重は60kgを切っていた。痩せたことに喜ぶ。

全然思い出せないくらい、その後は仕事に走り回り、自分というものがどこかに飛んでいた。
気持ちもイライラすることが多くなった。実家に帰省しても家族に当たる。

2012.7.30~8.6
①新居の管理がずさんで、入居した時から空調が壊れていて使えなかった。異常な猛暑が続くある朝、目が覚めると同時に目の前がぐるんぐるん回り、激しい寒気と頭痛と吐き気に襲われた。また重力に押しつぶされるようにして梯子に足を掛けるが、手足に全く力が入らずくにゃんくにゃんになりロフトベットから転げ落ちる。すねを強打。悲鳴を上げながら部屋中にごんごんぶつかりながら失いそうになる意識と闘った。その後会社に人と待ち合わせをしていたので出勤しようと自転車を走らせる。その途中、バックで駐車場から出てきたおじいさんの運転する車にはねられる。道路に自転車ごと転がる。スマホも転がる。また同じすねの同じ所打った。意識が朦朧として是非の区別もつかなくなっていたので、急いでいたこともありその時は何も取り合わず立ち去り、会社へ向かった。
②前回ので癖になったのか猛暑の中ロケの撮影現場で、作業中に熱中症をきたし倒れる。熱と寒気と倦怠感と頭痛に襲われ車でぐったり横になる。

2013.2
この頃、長期戦の映画助手に付きながらCM、店舗など、あいかわらず何やってるのかわからないくらい忙しくしていた。生理がこなくなった。不順になることはあったが、全くこなくなった。

2013.3
トイレが近くなる。この時スタジオで毎日デスクワークの仕事をするだけだったが、喉が渇き、自販機で大好きなグレープフルーツジュースを一日に何本も飲んでいた。飲み足りない感じ。夜ご飯は毎日店屋物の出前を食べていた。ある時からズボンがゆるくなったと感じた。常に異常に眠く、朝も目覚ましが聞こえないほど深く眠っていて起きられない。駄目な自分だと諫める。

2013.4
相変わらずトイレが近い。一日に20回は行っていた。喉の渇きも続き、常に2ℓのボトルが引き出しに入っていて、なくなると我慢できずにコンビニに買いに行っていた。夜の出前を半分残すようになる。久しぶりに会社に行くと、同僚の子にすごく痩せましたねと言われた。自分でもそう思っていた。不思議だった。

2013.5
映画の撮影現場の建て込み。目の前は海、後ろは山。広い。久しぶりの外で穏やかで景色も最高で、デスクワークから開放されたのが嬉しく楽しかったのだが、尿意と口渇が全てをぶち壊した。山の上の方まで行ってしまうとなかなか戻れないため、なるべく水分は取らないようにした。そうはいっても、砂漠にいるかのような喉の渇きを抑えることができず、かまわずに飲んでいた。そうすると作業中にバケツをひっくり返したように尿意が襲ってきて、一度も抑えられることもなく漏らしてしまった。場所が広かったので誰にも気付かれることもなく事なきを得たが、この歳にしておもらしはショックだった。現場で一緒だった色んな人たちに、痩せたね、小さくなったね、そんなに小さかったっけ?と言われ、さすがにこれはおかしいのではないかと思い始め、家に帰ると疲れているのも忘れて病気検索のネットサーフィンをして夜を明かした。思い当たる症状から調べてヒットするのは糖尿病や脳梗塞。でも違う気がするとも思いながら、現場でもお昼のロケ弁は3分の1も食べずに残し、休憩中に自分の手首を何気なく握ったら、皮だけの感触があった。帰りにみんなで立ち寄るコンビニでも、手に掴んだものを広げてみたら飲み物や乳製品ばかり。あとミニトマト。家に帰って体重計に乗ると目盛りは43kgを示していた。毎日何100gかずつ減っていき、とうとう恐ろしくなって体重計に乗るのをやめた。かつてはぱんぱんだった色まみれのツナギも、もう一人自分が入れるくらいの余裕があった。生理もこなくなって3ヶ月。肌も黒ずみ、隈も消えず、乾燥してガサガサだった。身なりとかどうでもよくなっていた。

2013.6
映画がひと段落する間もなく、次はCM、クラブの内装、祭のイベント。遠出のロケもあって絶対に楽しいはずなのに、この頃にはもはや固形物を喉に通すのが苦になっていた。よく食べていたのは、スーパーで売っていたプラムや巨峰、トマト、チーズ、牛乳。あとは水さえあれば生きていけると思っていた。植物のような生き方をしていた。水の甘味を深く味わえるようにまでなっていた。飢餓状態で口にする水は格別に美味しいのだとこの時知る。それでも誰かと食事をする時は、無理にお茶で流し込んだ。他のメンバーと自走で、途中休憩を挟みながらSAでお腹を満たそうとするが、半分以上残す。そして誰かに差し上げていた。一緒にいた人たちには申し訳ない気持ちでいた。しかしこんな状態の時にでさえ、ロケ先で頂いた神戸牛だけは「食べた」と言える。さすがに美味しかった。あれはすごい。

2013.6.7、27、28
風邪?と思うような症状が出始める。最初は気だるくて、だんだん熱が出てきて寒気がして、頭がガンガンしてくる。何をするにも気が散って。しまいには上司に怒鳴られてよろけてしまった。この頭痛も今まで経験した中でも酷かった。後頭部が鋭利なフォークで何箇所も突き刺され、鎖の付いた鉄の重りをぶら下げられ、上下に引っ張られているような痛みである。痛いのと上司に怒られたのと仕事の納期が近いのとで、この状況が哀しくて悔しくて涙が止まらなくて、会社だからと思って抑えようと息んだら米神の辺りが「ピキッ」と鳴ったのが聞こえた。先程よりもだるくて寒くて痛くて。重力に負けるように無意識に身体が机に押さえつけられた。あまりにも寒いので家に帰って熱を測ると38℃もあった。それでも私はただの風邪か軽い熱中症だろうとやりすごしていた。この症状は初日が一番ひどく、1週間もすると日が経つにつれ次第に症状はおさまっていった。その後はなんともないので、お金もないし、忙しいし、と理由をくっつけて病院には行かなかった。食事はほとんど水。ほとんど喉に流し込むように大量に飲んでいた。会社の飲料水が私のせいですぐに底を尽きた。ごめんなさい。外は蒸し暑く、周りの人たちは半袖であるにも関わらず、自分だけセーターやら冬物の色んなものを着込んでモコモコになっていた。平熱も35℃台で、寒がりになった。

2013.8.2
風邪?熱中症?と思う症状がまた出る。朝から何かぼーっとしていて調子が優れなかった。会社で上司と話していた時に突然吐き気をもよおしトイレに駆け込み嘔吐。今日は帰ったらと言われたが、会社で作業を続けた。頭痛と寒気がしていた。

2013.8.5
また同じ謎の症状。頭痛、発熱、悪寒、嘔吐。吐いてしまえば症状が治まっていく。

2013.8.21
さすがに疲れたので休みをもらい実家に帰省。半年ぶりに会った家族に痩せたねと喜ばれる。しかし、絶対に美術の仕事は辞めさせられるに違いなかったので黙っていたかったが、最近の謎の体調不良をそれとなく話した。即座に病院へ行くことが決まる。

2013.8.23
D病院産婦人科にて、半年前から生理が来ていないということと異常に喉が渇くことを相談。すると内診により、左卵巣に9㎝の卵巣嚢腫があるから手術が必要との診断が下る。エコーの画像からは卵巣が満月のように真ん丸く腫れあがりお腹いっぱいに収まっているのがわかった。この卵巣嚢腫と生理が来ないことは関係ないらしい。よく女性にはある病気で、30人に1人が発症するらしいと知る。人によって再発もあり得る。たまたま見つけたできものが手術をしなければならない大きさだったということだ。喉の渇きに関しては、ホルモンが崩れるとそういう症状が出ることがあるので、とりあえず手術をしてからその後他の科で治療しましょうということになった。何もなければそれで良いと思いながらの診断結果だったので、呆気にとられていたが、卵巣があまりにも見事な丸さをしていたので、帰り道に母と爆笑した。

2013.8.24
また発熱と頭痛、寒い。会社に電話するも、あまりの頭の痛さにろれつが回らなくなる。

2013.8.25、26
一端仕事で上京。祭の現場のバラし作業。

2013.8.27
今度は長期の覚悟で、再び休みをもらう。実家に帰省。

2013.8.30
D病院にて朝食抜いてMRIを撮る。

2013.8.31
ジブリ映画「風立ちぬ」を鑑賞。余計に心に沁みる。その日久しぶりに友人からメールがぽろりと来る。あまりのタイミングの良さに涙がぽろり。

2013.9.5
D病院産婦人科再診。間違いなく9㎝の卵巣皮様嚢腫CA19-9成熟奇形腫であること。手術方法は腹腔鏡下手術。手術日の日取りも決まり、入院の説明を受ける。

2013.9.6
久しぶりに何もせずにゆっくりするという日々。体はだるくて仕方が無い。ソファーに寝転がることが多かった。母に、少しは家事を手伝ったらどうなのと渇を入れられるが、どうしても動けなかった。卵巣嚢腫についても調べ尽くし、種類は違うが、宇多田ヒカルも経験していることや、手塚治虫のブラックジャックのピノコのモデルにされた病気であることを知り、なんとなく力強く感じる。そんな中、宮崎駿監督がテレビで引退会見をしていた。また時代が変わる。それと富士山の世界遺産登録。世間は色々と盛り上がっていた。

2013.9.8
2020年東京オリンピック開催決定の報道が流れる。時代の動きを感じた。

2013.9.9
近所のコンビニで、店内で大きなほこり玉にまみれた雨蛙に出会う。つるつると水分を取られながら懸命に出口に向かって飛んでいた。あの蛙はその後どうしているだろうか。

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2013.9.19
D病院産婦人科入院。この日までにはもう、いろんな方々の体験談を読んだりして、卵巣嚢腫についての知識が豊富になっていた。予想通りの段取りが執り行われていくが、初めての手術に対する恐怖心だけはぬぐえずにいた。この日は十五夜で満月。夕食にウサギの焼印が入ったおまんじゅうを食べた。夕食はほとんど残す。病院にはお見舞いや無事の出産で喜ぶ見舞いの人たちで溢れていた。

2013.9.20
緊張のあまり眠れず。手術日当日の朝を迎える。卵巣成熟嚢胞性奇形腫(皮様嚢腫)。腹腔鏡下手術による卵巣腫瘍摘出術。10:15準備を整え、意外と近代的なBGMが流れた宇宙空間のような手術室に通された。手術台に寝ると意外と柔らかく温かかった。11:00頃「麻酔入ります」の声とともにガスマスクのようなものを装着され、何呼吸かしているうちに目をぱちくりして意識が遠のく。14:00先生に「終わりましたよ」と声をかけられ目が覚める。



つづく
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# by no5no5mi85w | 2014-03-31 22:46
お弁当屋さんの休日
今朝のこと
犬の散歩で通りかかった幼稚園
今日は月曜日
我が子を送りに来るお母さんたちのラッシュ
それを保育士さんたちが正門の前で出迎える
うちの犬が何やらたちこめる強い臭気に反応して、目の前の街路樹に吸い寄せられていく
綱をぷらぷらしながら私は、他愛のない風景をぽーっと眺めていた
慌しい朝を急いでいるお母さんの気をよそに
到着した自転車の後部席で、眠そうに目を垂れて子どもが乗っている
保 「おはよ~!○○ちゃん!」
母 「おはようございます。」
保 「眠そうだね~。」と子のおなかをツンツンつつく
母 「今日○○、5歳になったんですよ。誕生日。」
保 「あら!50歳!」と子に顔を近づける
母親は保育士さんの冗談に笑う
一方その子どもはというと、いつまでもむにゃむにゃとしている
先程と違うのは、にっこりと眠そうな顔になったということ
満足した我が犬は、次なる美臭を求めて颯爽と闊歩する
一方私は思った
八百屋さんのおじさんが「はい、100万円。」と巷でよく耳にする恒例の冗談
あれに似ていると
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一昨日からの日本列島に降らした豪雪が、ぴかーんと晴れたこんな田舎にも影響を及ぼしている
やっぱり今回もここは何事もない所だと高をくくっていた
いつものように朝、バイト先の弁当屋に行くと
早番のおばさんが何やら慌てている
どうやら発注品が届かず、材料がないのだ
お昼ごはん時にやってくるお客さんのために提供できるお米の量もすでに限られていた
から揚げの仕込み肉がひとつも無いだけで、ほとんどのお弁当がメニューから消えた
それでもお客さんはやってくる
謝罪の嵐で営業し続け、他の店舗から材料を調達し何とか遣り繰りするも
14:00を回ったところでお米が無くなり閉店
下りたシャッターにはよくニュースでは見たことのある
「昨日からの悪天候により、、、」といった文句のちらしがぺらり
今朝はそれに「一」が加わり、閉店していた
雪がここまでやるとは
シフトの入っている明日の再開を切に望む
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# by no5no5mi85w | 2014-02-17 10:28
今年のバレンタインデー
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いつものようにスーパーで買い物をしました。
母に頼まれて、今まで貯めた5000円分の買い物につき1回のピンクレシートで
カララララと6回のくじ引きをしました。
どうせ当たらないんだよと思いながら適当にまわすと
1、2、3、と白い玉が出て
次に、4 と赤い玉、5 と緑の玉と続きました。
内心「おっ!」と思いましたが、
当たりの行方を固唾を呑んで見守っていたレシートを握り締めた人たちが
連続して色つきの玉が飛び出したことに思わず前のめりになるのを感じて
なんとなく何食わぬ顔をしてしまいました。
そして最後6 は白の玉で締めました。
戦利品は、醤油ボトル1本、箱ティッシュ1箱、ポケットティッシュ4つ。
レジ袋に入れられたそれらを、何食わぬ顔をして受け取りました。
背中に羨みの視線を感じて。
当たりのクリスマスカラーの2つの玉は2等で醤油と3等の箱ティッシュ。
1等は何だったのかというと5000円分の買い物券です。
みんなこれらを狙い念じて挑むのですが、ほとんどの人は
参加賞つまりハズレの白い玉を出して落胆している。
この日のために、買わなくて良いものまで買いだめして
ピンクレシートをたくさん集めた人たちもいて
自分でくじを引くわけなので、その運の責任はそのお客さん側にあるわけなのだが
うちの祖母のように「毎回やってるのに頭に来たからティッシュもらわないできてやった!」
という理不尽なクレームをつける人もいる。
このような行事は田舎ならではだと思うが、スーパー業界もよく考えるもので
そんなありがたいお客さんのためにも
私の前に引いた主婦のように、ハズレティッシュ7個でカップラーメンやお菓子1つと交換することができる。
みんなやはり食べられる物の方が良いということなのだろうか。
ま、いいか。
祖母が、最終日に長蛇の列に並びながら固唾を呑んで見守ったひとりのおじいさんは
「15回も白を出していた。」そうだ。
自分よりツいてない人が存在したことを得意気に話し
人の運をネタにケラケラと笑っていた。
とばっちりを受けた店員さんには申し訳ないと思うと共に
その方の身に、くじの一等にも代え難い何か良い事が起こるよう願います。
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# by no5no5mi85w | 2014-02-14 19:56
旅のこと
何年かぶりに日帰りのお出かけをしました。
祖母が近所の ”スーパータカヤナギ” で箱根の旅の優待券を当てたので
お供に連れて行ってくれたのです。
バスに付いた 『スーパータカヤナギ御一行様』 というのがなんだか笑えました。
年齢層は60~80代の方がほとんどです。
旅の内容は、

金時饅頭屋
   ↓
大涌谷
   ↓
芦ノ湖遊覧船
   ↓
箱根小涌園ユネッサン
 (昼食・温泉)
   ↓
かまぼ
こ鈴廣

個人的には大涌谷が、想像以上のスケール感で圧倒されました。
しっかり長寿の黒卵も食べて7年の長生きを得ました。
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その後遊覧船にて芦ノ湖を遊覧しました。
この日は天候の状況で運行が心配されましたが
奇跡的に乗船することができました。
かえって雪景色が澄み渡っていて、心に染み入りました。
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そして昼食も兼ねた温泉施設、箱根小涌園ユネッサン
売りにされていたタラバガニたらふくフェア。
みんなお皿一杯に盛り、ぱくついていました。
お腹も一杯になると、森の湯で温まりました。
ここは某お風呂映画2でロケ地になっており、当時準備班だった私は事務所でお留守番でした。
みんなが持ち帰ってきたロケハン写真を整理しながらいじけていましたが
今回こうして寄寓にも現地に赴くことができ、
ひんやりとした雪の空気に包まれて、お湯に浸かりながら終始感慨に浸っておりました。
何事も時間が解決してくれるのだと感じます。
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最後に立ち寄った『鈴廣かまぼこ博物館』
ただかまぼこを買わせたいだけだろうと、何の期待も持たずにバスから降り
1Fはかまぼこの作り方や魚の種類などが紹介され、
ふんふんと思いながら2Fへ行くと、かまぼこ板を使ったアートが展示されていた。
あ、こういうこと!と思いもよらず見入っていると、
一般公募の作品に混ざって、名だたるアーティストによるかまぼこ板が!
なんだこれは!なんだこれは!と見とれていたら
すっかりかまぼこを買う時間はなくなっていました。
旅行業者さんのあてがはずれたお客だったと思いますが、私の好奇心中枢的には充分満足でした。
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帰りに立ち寄った新東名の沼津IC
綺麗で広くて感動しましたが、あまりにも近代的でトイレに行くのに迷いました。
みんな不時着した飛行船に乗ってしまったかのようにてんやわんやでした。
最近忘れていた人間としての時間の使い方を思い出しました。
これが 『くつろぐ』 というものなのだろう。
良い思い出になりました。
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# by no5no5mi85w | 2014-02-13 19:07
衝撃
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[nana]

文章考えている間に、最初に思った「書きたい!」
という内容からはずれたような内容が出来上がるのをなんとかしたい。
だからいつまでも書き終わらない。
それが自分の全てのことに言える。
(反省終わり)

前回の話からは飛んで、衝撃のお話。
衝撃とは、物体と物体が衝突して起こる物理的現象
その現象が人間の心の中に起こり、そのエネルギーが体のあらゆる機能に影響を及ぼす。
去年の暮れから始まって、私はその衝撃を幾度となく受ける機会があった。
晴天の霹靂と呼べるレベルのものもあった。
決して大袈裟ではない。
去年の暮れに起こった衝撃については後に記述するとして
今回は今受けた衝撃のこと。
大学の頃、お世話になった恩師十文字美信という方。
私はこの方のおかげで卒業制作を自分が納得のいくまで追及し、やり遂げることができた。
その十文字氏が糸井重里さんと対談している記事を先程みつけ、衝撃を受けるに至った。
[ほぼ日2003/1/15糸井×十文字]
ヤオ族の話は以前大学の講義の中で拝聴したことがあった。
大学の中だし、教授だし、自分も学生だったし、
そんな話を「探究心の大切さ」というようなタイトルでも付けて受け止めていた。
しかし自分がその時聴いたのは事実のほんの一部であって、
さきほど実際の話の頭と尻尾を知り、衝撃を受けた。
カラダを壊したからむしろ色んなことに興味が飛躍していって、
誰にも伝えられようのない程の経験を得ているのだと知る。
「いいね!」というボタンでは決して評価できない。
評価すらさせない。
良い悪いではない。
周りは関係ない。
自分もそういう人間でありたいと強く思った。

やっぱり最初の気持ちと違う気がする。
でも最初の気持ちは忘れた。
でも本心であることには変わりない。
だからいいか。
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# by no5no5mi85w | 2014-02-04 12:55
久しぶりの更新と、その後。
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[nana]

2012年1月16日の日記を最後にほったらかしでした、このブログ。
あの頃は確か卒業制作の締め切りに追われてバタバタしていた時期です。
その卒制といえば、大学の優秀作品に選んでもらい、頑張った甲斐があったものです。
その一方で、卒業後の進路については、教員免許は取得していたものの
親の反対を押し切って、自分で切り開いた「映像業界」という道へ飛び込んで突っ走っておりました。
あの頃は親ともほとんど連絡をとらずに絶縁状態で
自分でもそこまで自信はなかったけれども、これしかないと思い
何を言われようと死んでもこの世界で生きてやるんだという決意の元に
ただがむしゃらに仕事に没頭しておりました。
世田谷のとある美術会社の専属美術助手として
学生の頃から働き始めて2年半。
CM、映画、ドラマ、PV、店舗内装
色んなセット、色んな現場、色んな人、色んな世界、色んな経験をさせてもらいました。
大学の課題の絵を徹夜で描きながら、深夜にテレビで見た30分ドラマをきっかけに
ここまで自力で広げてきた世界だったけれども
2014年11月、とうとう東京を離れました。
7年ぶりの静岡。
高校時代を最後に、時が止まった様になっていた実家の自分の部屋をリメイクしました。
そんな事をしてすごしながら
以前、学生の頃にディズニーシーのキャラクターオブジェを造るバイトをしていましたが
そのバイト先で出会ったフリーランスの女性の話を思い出しました。
彼女はかつてディズニーランドのメンテナンスの仕事をしていたのですが
ある時、本物ではない物たちを作ることに疲れてしまい
今では八ヶ岳の休憩小屋の民宿に住み込みで生活しているという彼女。
そして時々、こういった作り物の仕事で呼ばれた時だけ
山から下りてきて都心で働いているそうです。
学生で、まだこの業界のことを何も理解していなかった私は
その話がとても不思議で印象的でした。
彼女とは2011年3.11を最後に会っていませんが
今の私ならその話に、ふんふんと大きく頷くことができます。



つづく
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# by no5no5mi85w | 2014-01-26 15:19
元旦
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昨年は 『浜松』 に縁があり、とてもお世話になりました。
ということで、今年の我が家の初詣は 『五社神社・諏訪神社』 に決定。
徳川家康と所縁があり、出世の街と謳われる浜松。
同じ静岡県民としては少し違うと感じていた。
横浜の人が「神奈川県出身」と言わないのと同じで
浜松の人もまた、「静岡県出身」と言わないのである。
とにかく、街全体が強い。中部地方の人間からするとパワーを感じる。
八百徳のうなぎも美味しかったのです。
ふかふかで香ばしい。
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お獅子が凛々しい
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# by no5no5mi85w | 2014-01-01 15:00
20日が近い
さいきん
カフェとかお店とか教壇の上とかで
上着をぬいだら
貼るホッカイロが
背中の上であらわになってしまっている人を
たくさん見かけるんですが、
新年のあいさつか
何かの啓示でしょうか

卒制はやく終わらせなさいよ
っていう
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# by no5no5mi85w | 2012-01-16 00:09
しぞーかに けーるど!
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どこだここ!
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# by no5no5mi85w | 2011-12-29 21:47
くりすmす
今年の12月24日は江ノ島におりました。
詳しくは、卒制の件で先生に会いに鎌倉まできたので
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せっかくここまで来てそれだけで帰るのはもったいない
天気もいいし(イヴだし)江の電乗ってしまえ
という行き当たりばったりな決定により私は江ノ島にいました。
去年行っておもしろかった稚児ヶ淵をめがけてすたすた歩いたら
なんと下から20分で着いてしまいました。
今年のいろんないろいろで体力が付いていたようです。
ごぼう抜きした中にはやはりカップルがたくさんいて
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みんながみんな東京ミッドタウンに行くわけではないのですね。
スカイツリーとかさ、みんなキラキラした所に行くものだと思ってましたよ。
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江ノ島っていうのはおもしろいですよね
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こんなものや
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こんなものがあったりしながら
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こんな景色が広がっていくものだから
飽きないですよね
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もうクリスマスが終わると世間では締めくくることに意識が集中するようになります。
笑って終えるのか、泣いて終わるのか、いつのまにか終わってしまうのか
どう終わってもまた始まりがあります。
来年は辰年で年女
のぼりたいですね
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# by no5no5mi85w | 2011-12-26 11:32
2月ってこれよりもっと寒いんだよね
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そういえばまだ扇風機が出てます
でもしまうところがないのでこれで正しいんだと思います

先ほど寮のロビーで卒制の写真集の裁断をしていたら
お盆に乗せられたほうじ茶と紫芋のお菓子が出てきました
しばらくするとお盆に乗せられた豚汁が出てきました
温かくておいしくて
しいたけが入っていました
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# by no5no5mi85w | 2011-12-23 23:24
おなかがすいたのでごはんをたべます
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これきてるひとたくさんいるよねっていうはなしを
カレー屋さんでみみにしました。
さむいです。
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# by no5no5mi85w | 2011-12-18 21:41
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きょうたまたま寿司屋のドキュメンタリーをみました
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# by no5no5mi85w | 2011-11-27 21:25
グラフィティアート
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度々見かけるゴシック体の『BNE』っていうステッカー
東京以外にも香港やニューヨーク、サンフランシスコ、バンコク、プラハ、クアラルンプール
でも発見されているようで
あまりにもどこにでもあり、組織めいているため
ついには2006年7月にサンフランシスコ市長が犯人逮捕に2,500ドルの
懸賞金を懸けちゃったんだね
貼るのうまいね
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# by no5no5mi85w | 2011-11-17 13:06
骨のひとをさがせ
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さあ、どこでしょう
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# by no5no5mi85w | 2011-11-17 12:16
ビートルズ
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っぽい
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# by no5no5mi85w | 2011-11-17 11:55
クソスマスモード
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ハロウィンて、なにがなんだかわからないままおわるね。
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# by no5no5mi85w | 2011-11-17 10:46
てくてくてく
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よくこのような高いヒールで走っていらっしゃる方を見かけますが、
よくよく考えると、器用ですね。
ほとんどつま先立ち。
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# by no5no5mi85w | 2011-11-17 10:40
あなたもついてる!わたしもついてる!
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今日はあんなに晴れていたのに虹も出ていたので
これからなにか良いことあるといいね
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# by no5no5mi85w | 2011-11-13 23:29
どんどん寒くなるよ
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そういえば芸祭が終わってしまいました。
あの独特な盛り上がりはなんなんでしょうね。
中にいるとそれに浸ってしまいますが、
端から見るとかなり変わっていそうです。
ここに来ればいろんな懐かしい人たちに必ず会えるという
このファンタジックな感じが忘れられなくて、
何年たっても来ちゃうわけですね。
楽しかったです。
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最近また映画を見ました。
ビリー・ワイルダー監督の『アパートの鍵貸します』
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白黒の1960年代のアメリカの作品だけど、とても面白かった。
50年前のアメリカの保険会社はこうだったのかという興味や
ジャック・レモンの剽軽な感じとか、街のおしゃれな雰囲気とか
終わった後に明るくなって観覧者の人たちが急にわさわさし出す
現実に引き戻される滑稽さといったらなかったです。
これが500円で観られたのだから、最高です。
友達からきいて観に行ったのですが
午前十時の映画祭というシネコンの企画があって
1950年〜70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の外国作を
毎朝十時から1年間に渡り上映するというもの。
明日から東京は立川にて『ローマの休日』が放映です。
こういう昔の作品てなかなか観る機会がないので
ちらほらまた箱の心地よさに浸りにいこうと思います。
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最近はイタリア語の授業でも『NUOVO CINEMA PARADISO』なんかを観て
けっこう暗く重そうなペーソス(最近おぼえた)があるのに可笑しみもあって
映画っておもしろいなあって思います。
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# by no5no5mi85w | 2011-11-11 23:38
でんしゃしばり
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池袋は電車がマッチする街です。
八王子も含んでますが、池袋推しです。
ところで先日、三谷幸喜監督の『ステキな金縛り』を観ました。
腹こらえる程笑えて、シュールなのに泣けて、良い映画でした。
八王子の映画館で観たのですが、いつも通り寂れていて喜びました。
私の後から誰か一人入っていた気配を感じていたのですが、
エンドロールが終わり明るくなって振返るとそこには
誰もいませんでした。
初めから観ていたのは私1人だけだったようです。
怖いですね。
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# by no5no5mi85w | 2011-11-10 23:32
あ、
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そうだ、
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芸祭
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# by no5no5mi85w | 2011-11-02 21:01
今日は、八王子が毎年恒例 何かのお祭りでした。屋台がたくさんあって、たこ焼き買っちゃったのです。
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今日、京王八王子駅から出発して
京王線の線路を新宿方面にたどって
聖蹟桜ヶ丘あたりまで行けたらいいなあなんて思いながら
かれこれ4時間くらい歩いたのですが
おおっこの道すごい!あこっちもやばい!
などと紆余曲折しているうちにたどり着いたのが
京王片倉
なんのことはないいつもバスで通っている道に飛び出た
よい冒険であった
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# by no5no5mi85w | 2011-11-02 21:00
創立記念日だとは知らずに学校へ行ってしまった今日。
そうしてとぼとぼ帰り着いた八王子駅
おそらく高校生と思われる男子3人組が前を歩いていた
そろいもそろってスクールバッグ(スクバ)を背中に背負っている青年たち
そんな今どきを取り入れたボーイズ3の内ひとりのスクバから
どう見てもウクレレと思われる柄が飛び出していることに気が付いた
それはケースに入れられるわけでもなく
おそらくお弁当だのテストだの筆箱だのががしゃんこがしゃんこ入れられているであろうスクバに
ウクレレは突っ込まれていた
それに目を奪われるとともに
果たしてこのボーイのウクレレの演奏は如何程だろうかということが気になってきた
野球部とかいう関係で頭は坊主にしてはいるけども
ウクレレをぞんざいに突っ込んでしまってもいるけれど
実はそう見えて弾かせたら巧かったりするギャップってやつかもしれない
と思ってみたり
あるいは
ウクレレはバイトで貯めたお小遣いはたいて最近やっと買えたばかりで
いまちょうど放課後にバンド仲間のボーイズ3と練習に励んできたところで
なかなかうまくなってきたし駅前で路上ライブでもやったら
このウクレレのためにケースを買ってやれそうだな
とか思っていて
まだまだ巧いとはいえない弾きでやっぱり見たままの通りなのかもしれない
「どっちだろ!」って考えてたんだけど
途端に「なにやってんだろ。」て思ったね
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# by no5no5mi85w | 2011-11-01 20:48
昨日のあれは何だったのか。
あーそうそうそうそうこの寒さ!
と、この時期になると決まってそう思います。
人の心配をよそにちゃんと寒くなるからえらいです。地球。
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最近また古本屋でどかんと本を買いました。
筒井康隆っていつ行っても見かけないのですが、人気なんですね。
一とき時の本となった蟹工船は、みんな音を上げたのか
棚という棚を占拠するほど大量に置かれてありました。
私の部屋にも奇麗な蟹工船があります。そう、読めていません。
響きがいいですね、蟹工船。
何度でも言いたくなる蟹工船。蟹工船。
ところで最近一気にどかんと本を読んだのです。
たった今読み終わったのは西加奈子の「あおい」です。
これ、コンビニで立ち読みしたダ・ヴィンチって雑誌の中で
ピースの又吉が紹介していたんです。
それで買ったというとピースの又吉の信者かと思われそうなので一応断っておくと
別に私はピースの又吉ファンではありません。
ただ西加奈子さんの「きいろいぞう」というのは以前から気になっていたのです。
そうしたら芸人の中でも知的と認められているピースの又吉が
あれはぼくは好きですねえと語っていたので
へえそんなにあの「きいろいぞう」の人は面白いのかと
自分の目に狂いはなかったのだと確信して
とりあえずはその西加奈子さんを知っていく手始めに
デビュー作となった「あおい」から読んでみるか、ということになったのです。
読み始めたらたしかにおもしろくてさらさらと読んでいました。
しかしですよ
ああここピースの又吉好きそうな表現だなあとか
ああだからピースの又吉はああいう人となりなんだなあとか、
いつのまにやら感動する論点がずれている自分にはっとしました。
まるで恋してしまった人に思いを馳せるかのように
気づかぬうちに私はピースの又吉に思いを巡らせてしまっていた。
まことに自然でびっくり仰天ですよ。
ストーリーの世界に入り込んではみたものの、
いつのまにかそこには居るはずのないピースの又吉がいるのです。
先に断ったように私は別にピースの又吉のファンではけっしてない。
お笑いでいうならバナナマンとサンドウィッチマンと東京03が私は好きなんだ。
トミドコロはもう少し売れてもいいはずなのにとも思う。
そんな証明はどうでもいいのだけど、とにかくいま読み始めた
西加奈子の「サムのこと」もなかなか興味深い内容で読んでいますが、
やっとピースの又吉の存在が薄れてもなお面白いので
よって西加奈子さんはおすすめです。
今日は寒かったですね。
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# by no5no5mi85w | 2011-10-27 00:38
夢でアルパカを見かけました
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おととい何年かぶりに小学校の頃の友達と会った
自分だけ市外の中学へ行ったから
小学校の友達とは卒業して以来会っていない
ずっと小学生の頃の記憶のままで止まっている
だから時々久しぶりに会って車に乗せてもらったり
仕事の話を聞いたり
あの子が結婚したという話を聞いたりなんかすると
とても不思議な感覚におちいる
私の中では彼らは運動場で走っていたり
アホなことしてケタケタ笑ったり先生に怒られたり
頼りない姿が思い浮かぶのである
しかし実際に再会すると、
一番子どもなのは自分であると認識させられる
みんながとても大人に見えて
人生のずっと先を行っているようにさえ感じる
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# by no5no5mi85w | 2011-10-23 23:02
はやく夏がこないかな
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八王子に唯一あるデパートSOGO
来年1月にはなくなるときいていた
なくなった後には何ができるのか気になっていたら
そこにはルミネができるらしいと知った
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時代が変わる
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# by no5no5mi85w | 2011-10-23 20:49
さすが
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多摩美生
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# by no5no5mi85w | 2011-10-21 19:59
翼をください
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12月2日は鑓水に一つ目小僧が出現するという言い伝えがあるそうです。
一つ目小僧は豆腐と豆が苦手なんだそうです。
また一つ目小僧は焼き印を持っていて、
それを押されたら人間はひとたまりもないんだそうです。
でもなぜ焼き印を持っているのか、謎です。
言い伝えは、不思議です。
写真は、鑓水ではありません。
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# by no5no5mi85w | 2011-10-18 22:47
別に 撮り鉄ではないんだけどな
気が付けば
信号機の色
そろってた
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明日24:55
深夜食堂2
はじまる!
みる!
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# by no5no5mi85w | 2011-10-17 23:40


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